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おうちカフェグッズおすすめ20選|自宅をカフェ空間に変えるアイテム
目次
リモートワークが定着してから、自宅で過ごす時間が圧倒的に増えました。毎日カフェに行くわけにもいかないけれど、あのリラックスした空間と美味しいコーヒーは恋しい——そんな思いから始めた「おうちカフェ」が、今では休日の一番の楽しみになっています。
最初はコーヒー器具を1つ買っただけでしたが、カップを変え、トレーを置き、BGMを流し始めたら、いつの間にかキッチンの一角が自分だけのカフェコーナーに。大げさな話ではなく、数千円のアイテムを数点揃えるだけで「家」が「カフェ」に変わります。
この記事では、実際に私が使っているものを中心に、おうちカフェを格上げするグッズ20選をカテゴリ別に紹介します。全部揃える必要はないので、気になるカテゴリからチェックしてみてください。
おうちカフェの魅力とは
おうちカフェの良さは、単に「お金が浮く」だけではありません。
- 自分好みの味を追求できる: 豆の選択、淹れ方、ミルクの量まで全部自由
- 好きな時間に楽しめる: 早朝でも深夜でも、カフェの営業時間に縛られない
- 空間を自分好みにカスタマイズできる: 音楽、照明、器——すべてが自分の理想に合わせられる
- リラックス効果: コーヒーを淹れる「儀式」そのものが、気持ちを切り替えるスイッチになる
カフェで1杯500円のラテを頼む代わりに、自宅なら1杯50〜80円程度で同等以上の味が楽しめます。浮いたお金でちょっといい豆やカップを買えば、さらにおうちカフェが充実していく好循環が生まれます。
コーヒー器具おすすめ5選
おうちカフェの主役は、やはりコーヒー器具。ここでは、初心者でも扱いやすく、見た目もカフェ映えするアイテムを選びました。各ジャンルの詳しい比較記事もあわせてチェックしてください。
1. ハリオ V60 ドリッパー
定番中の定番。円すい形のドリッパーは抽出速度を自分でコントロールでき、豆の個性を引き出しやすいのが特徴です。透明なガラス製は、お湯がフィルターを通り抜ける様子が見えて、淹れている時間そのものが楽しくなります。価格も約500〜1,000円と手頃で、おうちカフェの第一歩に最適。
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ドリッパーの選び方を詳しく知りたい方はコーヒードリッパーおすすめをご覧ください。
2. タイムモア C3 手挽きミル
コーヒーの味は挽きたてかどうかで劇的に変わります。タイムモア C3はステンレス刃で粒度の均一性が高く、手挽きでも30秒ほどで1杯分が挽けます。スリムなアルミボディはインテリアとしても映え、引き出しに収納できるコンパクトさも魅力。
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ミルの選び方やおすすめ機種はコーヒーミルおすすめで詳しく比較しています。
3. カリタ ウェーブケトル
注ぎ口が細い「ドリップケトル」は、お湯のコントロールに欠かせません。カリタのウェーブケトルは注ぎ口の角度が絶妙で、細く一定の湯量を注ぎやすい設計。ステンレスの無骨なデザインがカフェの雰囲気を演出してくれます。IH対応なのも嬉しいポイント。
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4. デロンギ デディカ EC685(エスプレッソマシン)
ラテやカプチーノを自宅で楽しみたいなら、エスプレッソマシンがあると世界が変わります。デディカは幅わずか15cmのスリムボディで、日本のキッチンにも置きやすいセミオートの入門機。スチームワンドでミルクフォームも作れるので、ラテアートにも挑戦できます。
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エスプレッソマシンの選び方はエスプレッソマシンおすすめ、カプセル式との比較はネスプレッソ vs 手淹れを参考にどうぞ。
5. TIMEMORE Black Mirror nano(ドリップスケール)
0.1g単位で計量できるコーヒー専用スケール。タイマー内蔵で抽出時間の管理も同時にできます。「毎回同じ味を再現する」ためにはスケールが不可欠。薄型コンパクトな設計で、使わないときは立ててスタンドのように収納できます。
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カップ・マグおすすめ5選
器を変えるだけで、同じコーヒーが驚くほど「特別な一杯」に変わります。
6. ORIGAMI フレーバーカップ
日本発のスペシャルティコーヒー向けカップ。薄すぎず厚すぎない飲み口が、コーヒーの温度と香りをベストな状態で届けてくれます。カラーバリエーションが豊富で、気分に合わせて色を変える楽しさも。美濃焼の品質は海外のバリスタからも高評価。
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7. キントー SCS マグ
キントーのSCS(Slow Coffee Style)シリーズは、おうちカフェの定番。耐熱ガラス製のマグは中身が見えるので、ラテの層がそのまま「見た目のごちそう」になります。電子レンジ・食洗機対応で実用性も抜群。
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8. ノットナチュラル マグカップ(益子焼)
手作り感のある益子焼のマグは、温かみのある土の質感が魅力。一つひとつ表情が異なるので「自分だけの一客」という愛着が湧きます。ぽってりとした厚みが手になじみ、冬場は特にほっとする持ち心地。
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9. ラテ用ダブルウォールグラス(350ml)
二重構造のガラスで保温・保冷効果があり、結露もしにくい実用派。アイスラテを入れるとミルクとコーヒーの層が二重壁越しに美しく映え、SNS映えも抜群です。
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10. エスプレッソ用デミタスカップ
エスプレッソをストレートで楽しむなら、60〜90mlのデミタスカップが必要です。厚みのある陶器製を選ぶと、エスプレッソの温度を保ちつつ口当たりも柔らかくなります。ソーサー付きセットならカフェ感がぐっと増します。
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テーブルウェアおすすめ5選
カフェ気分を高めるのは、コーヒー器具とカップだけではありません。テーブルまわりの小物が「空間」を作ります。
11. 木製カフェトレー(アカシア材)
コーヒーカップ、スプーン、お菓子をトレーに載せるだけで「カフェのワンプレート」が完成します。アカシア材のトレーは木目が美しく、使い込むほど味が出ます。丸型の直径25cm程度がカップ+小皿にちょうどいいサイズ。
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12. リネンコースター(5枚セット)
テーブルへの傷防止と装飾を兼ねるコースター。リネン素材は吸水性が高く、グラスの水滴もしっかり受け止めます。洗濯を重ねるほど柔らかくなり、経年変化を楽しめるのもリネンならでは。
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13. ミニシュガーポット(ガラス製)
砂糖やシロップをガラスポットに移し替えるだけで、生活感が一気に消えます。蓋付きなら湿気も防げて実用的。テーブルに常設しておくと「いつでもカフェ状態」の雰囲気が出ます。
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14. ケーキスタンド(ミニサイズ)
マフィンやスコーンを載せれば、一気にアフタヌーンティー気分。普段使いには直径15〜20cmのミニサイズが取り回しやすくおすすめ。来客時にも活躍する万能アイテムです。
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15. 真鍮カトラリーレスト
スプーンやフォークの一時置きに使うカトラリーレスト。真鍮製は使い込むと酸化して独特のアンティーク感が出ます。小さなアイテムですが、テーブルの印象を一段上げてくれる名脇役。
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インテリア・雑貨おすすめ5選
最後に、カフェ空間の「仕上げ」となるインテリアアイテムを紹介します。
16. LEDキャンドル(リモコン付き)
本物の炎のようにゆらゆら揺れるLEDキャンドルは、火災リスクゼロで安心。リモコンでタイマー設定ができるので、毎日決まった時間に自動点灯させて「カフェタイムのスイッチ」にするのもおすすめです。夕方以降のコーヒータイムの雰囲気が劇的に変わります。
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17. コーヒー豆キャニスター(密閉保存容器)
豆の保存は味に直結する重要ポイント。CO2バルブ付きの専用キャニスターなら、焙煎直後のガスを逃しつつ外気を遮断してくれます。ステンレスや陶器製のキャニスターはキッチンに出しっぱなしにしても見栄えがよく、おうちカフェの雰囲気づくりにも貢献します。
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18. カフェ風ウォールアート(ポスター)
「COFFEE」のタイポグラフィや、コーヒー豆のイラストが描かれたポスターを1枚飾るだけで、壁がカフェの一角に変わります。A4〜A3サイズのフレーム入りなら賃貸でもピンで簡単に設置可能。
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19. Bluetoothスピーカー(コンパクト)
カフェに欠かせないのがBGM。防水仕様のコンパクトBluetoothスピーカーなら、キッチンに置いても安心。ジャズやボサノバのプレイリストを流せば、空間の「カフェ度」が一気に上がります。
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20. ドリップスタンド(木製)
ドリッパーとサーバーをセットする木製スタンドは、ハンドドリップの実用性とインテリア性を兼ねたアイテム。使っていないときもドリッパーを飾っておけるので、キッチンのディスプレイとして機能します。
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おうちカフェを始める3ステップ
20選を全部揃える必要はありません。まずは以下の3ステップで始めてみてください。
- コーヒー器具を1つ選ぶ: ハンドドリップならドリッパー+ミル、ラテ派ならエスプレッソマシンが起点になります
- お気に入りのカップを決める: 毎日使うものだから、手に取るたびに気分が上がるものを
- テーブルまわりを整える: トレーかコースターを1つ加えるだけで「日常」が「特別」に変わります
この3つが揃った時点で、もう立派なおうちカフェです。あとは少しずつ、自分の好みに合わせてアイテムを足していく過程を楽しんでください。
よくある質問(FAQ)
Q. おうちカフェの初期費用はどのくらい?
最小構成なら5,000〜10,000円で始められます。ドリッパー(約500円)、手挽きミル(約4,000円)、マグカップ(約1,500円)があれば最低限のスタートは可能。そこからトレーやコースターを加えても1万円以内に収まります。エスプレッソマシンを導入する場合は、おすすめマシンの比較記事で予算別のセットを紹介しているので参考にしてください。
Q. 賃貸でもおうちカフェの雰囲気は作れる?
もちろん作れます。壁にピンで留められるポスターフレーム、テーブルに置くだけのトレーやキャンドル、吊り下げ式のドリップスタンドなど、原状回復できるアイテムだけで十分カフェ感は出せます。大きな家具を変える必要はなく、小物の力で空間は驚くほど変わります。
Q. コーヒーが苦手でもおうちカフェは楽しめる?
もちろんです。紅茶やハーブティー、ホットチョコレートでもおうちカフェは成立します。この記事で紹介したカップ、テーブルウェア、インテリアアイテムは飲み物を選びません。大切なのは「自分だけのリラックス空間を作る」こと。コーヒー器具の部分を紅茶用のティーポットやケトルに置き換えれば、そのまま応用できます。
まとめ — 小さな一歩で日常が変わる
おうちカフェに必要なのは、大がかりなリフォームでも高価な機材でもありません。お気に入りのカップと、ちょっとした小物があれば、自宅のキッチンやリビングはもうカフェ空間です。
今回紹介した20選の中から、まずは1〜2点、気になったものを手に取ってみてください。一つ加えるたびに「もう少し整えたい」という気持ちが生まれて、自然とお気に入りの空間が出来上がっていくはずです。
コーヒー器具をもっと深く比較したい方は、以下の記事もあわせてどうぞ。